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政治とカネ

福岡県議会の金銭授受疑惑、第三者委員会設置の方針が決定 ― 独立性はどこまで保証されるか

福岡県議会の第三者委員会について、8月5日に主要会派代表者会議で設置要請が正式決定されました。日弁連ガイドラインに基づく調査の独立性と権限、百条委員会との違い、臨時会で確認すべき4点を、事実と論点を分けて整理します。
年金・社会保険

長妻昭氏の年金記録問題と百田尚樹氏の再エネ質疑で考える、政治と行政の役割分担

ミスター年金と呼ばれた長妻昭氏の年金記録問題、百田尚樹議員の再エネ質疑を比較し、政治の追及と行政の実装・情報公開の違いを一次資料で整理します。
制度の歪み

食料品消費税1%、正式表明。それでも、まだ決まっていない|高市政権 公約チェック②

高市首相は2026年7月30日、食料品消費税を1%に引き下げると正式表明。しかし自民党内の了承は持ち越しに。「実質ゼロ」と呼ばれる仕組みの中身や、まだ決まっていない部分を一次資料で整理しました。
番外編・考察

なぜ誰がトップでも日本は変わらないのか——官僚制民主主義という現実

選挙で選んでも、なぜ政治は変わらないように見えるのか。官僚制民主主義という視点から、財務省・官僚機構・メディアという3つの壁を一緒に考えます。
年金・社会保険

厚生年金の「会社負担分」はどこへ行くのか|一次資料で「消えた半分」説を検証【2026年最新】

厚生年金の会社負担分はどこへ行くのか。SNSで見かける「消えた半分」説を、日本年金機構の一次資料(折半原則・賦課方式)にもとづいて検証します。
制度の歪み

マイナンバーは何を「静かに」変えたのか|保有率82.7%・マイナ保険証利用9割から見る変化の実態

マイナンバーカードの保有率は82.7%、マイナ保険証の利用登録は約9割。数字で見る「便利」と「把握」がセットになる構造を、一次資料をもとに整理します。
番外編・考察

政治家には、国民が『ポピュラス』の住民のように見えていないか

政治家と国民の間には、どのような距離があるのでしょうか。国会でのやり取りや消費税をめぐる議論から、「数字」と「生活」の間にある構造を考えます。
政治とカネ

福岡県議会の金銭授受疑惑とは?証言と否定をわかりやすく整理【2026年7月14日時点】

福岡県議会で報じられている正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について、誰が何を証言し、誰が何を否定しているのかを2026年7月11日時点の報道をもとに整理しました。
制度の歪み

高市政権 公約チェック 第1回

2026年7月6日時点で、高市政権の公約10項目の進捗状況と、公約には書かれていない国民負担の変化を整理。物価高対策、消費税、防衛、社会保険料などを政府資料・報道をもとに検証します。
番外編・考察

守ることには、拍手がない

日本の農地は60年で3割減少。水源地の買収、メガソーラーによる山林開発。誰が悪いのではなく「守ることが評価されない構造」がある。公共選択論と実データで読み解く考察記事。